nananは、バリ島
ウブドで、
オリジナルのシルバーアクセサリーと革バッグを製作・販売しています。

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の 商 品 の お 買 い 物 は こ ち ら か ら 。
 


*革 商 品 に つ い て は お 問 い 合 わ せ く だ さ い。   
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N E W S !
5.14

Theta Spa(テタスパ)にて、委託販売が決まりました〜。
 


クタのラマダビンタンバリリゾート内にあります「Theta Spa」(テタスパ)にて、

nananの革商品、bag-kotak-kecil他、お財布などを委託販売することになりました。
素敵な空間と、行き届いたサービスのTheta Spa。
空港に近いので、出発前の時間をマッサージにあてるのもよいかも。

*テタスパでのフットマッサージの体験を日記にUPしてます。

http://blognanan.blog96.fc2.com/?style3=13763&index

 Theta Spa

カルテイカプラザ通り ラマダビンタンバリリゾート内
+62 361 755 726
www.thetaspa.com
 

 

 


nananの商品が一部ウブドのSHOP以外でも
お買い求めいただけるようになりました。


あの
AMAN(アマン)にて、
nananのバッグやお財布を一部販売することになりました。
多少お値段は高くなるかと思いますが、、
お泊りの際はぜひ、ホテルのSHOPを覗いて見てください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
AMANDARI
  
sayang ubud
http://www.amanresorts.com/amandari/home.aspx



スミニャック、クロボカンにあります
天然素材を使った家具やカゴバッグでおなじみの
M Y  I S L A N D (マイアイランド)さんにて
nananで一番人気の
bag-kotak-kecilを委託販売することになりました。
KUTA方面にお泊りで、ウブドまで行く時間がない、、という方、
ぜひぜひ、こちらでお買い求めください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
MY ISLAND(スミニャック店)
Jl.Raya Seminyak No.24
ビンタンマーケット斜め前
TEL:0361−730919
WWW.myislandbali.com


 

nanan 何でもQ&A

 *他色々ご質問、承ります。tokotako2000@hotmail.com

+バリ島ってどんなところ?


+バリ島は、インドネシアのジャワ島の隣にある小さな島です。
一部賑やかな場所はあるものの、まだまだ緑の多い美しい
常夏の島です。

主にヒンドウー教を信仰し、とにかく宗教行事の多い場所でもあります。
何よりも宗教行事を第一としているので、観光客などお構いなし、、ということも

たまにありますが、その宗教行事は観光のひとつにもなるほど、華やかで
独特な雰囲気を持っています。バリ島のひとたちは、とにかく人懐っこく

明るく、大らか。何でもかんでも「tidak apa」(大丈夫!という意味)で

片付けてしまいます。
これをプラスと取るか、マイナスと取るかはその状況次第ですが
慣れてくると、この言葉に怒るよりも、
拍子抜けして笑えてくることが多くなるから不思議です。
また、芸術の面でも有名で、絵画や伝統的なダンス、彫り物、、などなど
おみやげはもちろん、美術館も魅力的です。
ウブド(UBUD)は特に「芸術村」とも呼ばれるほど、
昔からアーテイストがたくさん集まる場所でもあります。

毎晩、色んなところで行われる地元の人による幻想的なバリダンスも、
観光のひとつになっています。
バリの人は皆とても器用なので、雑貨も自然素材を使ったものなど

豊富に揃ってます。雑貨好きにはたまらないかわいいものがいっぱいです。
食べ物は、唐辛子を使ったものがほとんどですが、

味はしょうゆベースのものが多いので、日本人の口には馴染みやすいかと思います。
とにかく魅力的な島なので、
リピーターが多いようです。

私もその一人でして、、こちらに住む前は、13,4回通いました。。
住んでからも尚、バリに恋焦がれております。
そういう人、きっと多いのではないでしょうか。。

 

 

+nananの商品はどうやって作られる?


Silverは私がデザインし、それをバリの職人さんに作ってもらいます。
デザインは、色んなものからヒントを得て出来上がります。

たとえば、、鉄で作られた模様入りの門だったり、ランプの笠だったり、
あとは、柔らかい雰囲気のものをシルバーに反映させてみたり、
とてもシンプルで単純な形が好きなのですが、同じ形でも方向を変えたり
組み合わせてみたり、テクスチャーを加えたり、、
とそのとき、そのときでやり方はさまざま。
いつも、テーマを決めて、、と思うのですが、発想がどうも色々で

中々まとまりません。。
一筋縄ではいかない私のデザインを、職人は苦笑いしながらも

なんとか形にしてくれます。
よく、「どうやって、職人さんに伝えるんですか?」と

聞かれるのですが、デザイン画と呼べるほどのものを書くわけでもないので、

職人の近くにいて、試し、試しでより私の希望に近いものを仕上げてもらうのです。
作ってる最中で、最初に思い描いていたものよりも、
いいデザインに出会うこともしばしば。
それが、職人との共同作業で生まれる素敵な時間でもあります。

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+革商品は、主人であるワハユが作ります。
デザインは二人で考えることも多いのですが、たまにワハユが一人で

びっくりするくらい完成度の高いものを作ってくることもあったり。
デザインを考えると、まず型紙作りから始めます。
これがとても難しいようで、制作過程でこれにかける時間が一番多いのでは

ないでしょうか。その後は縫製にかかりますが、縫った時点で

「これはちょっと、、」ということも少なくなく、そうなると、
また型紙からやり直し。。一度でOKになることは、中々ありません。
なので、新しい商品をひとつ作るのにも、相当な時間をかけて作ることになります。